大阪・関西万博2025
「文化をつなぎ、
未来を築く。」
概要
万博国際交流プログラム
本取り組みは、日本の内閣官房が2024年度から2025年度にかけて実施する「万博国際交流プログラム」の一環です。大阪・関西万博2025の開催に合わせ、地域住民と万博参加国の人々との継続的な国際交流を促進することを目的としています。
参加国の一つであるガーナは、この取り組みにおいて重要な役割を担っています。本プログラムは、日本と参加国との相互理解を促進し、人的交流を通じて地域課題に向き合い、利府町とAFAMの連携を通じて文化的な交流を深めることを目指しています。
この連携を通じて、AFAMは日本の地域社会とガーナの教育・文化機関を結び、より広いガーナ・日本交流を支援します。これにより、持続的な文化の架け橋を築き、人と人との理解をさらに深めることに貢献します。
大阪・関西万博2025
2025年大阪・関西万博の紹介
2025年大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、国々、機関、地域社会が集い、より良い未来を構想し形づくる大規模な国際イベントです。
AFAMはこの国際的な対話に参加することで、意義ある文化外交に貢献し、日本の地域社会とアフリカの協力機関との間に、相互学習の具体的な機会を生み出しています。
連携先
利府町の紹介
宮城県に位置する利府町は、豊かな自然、市民の活力、そして国際交流に対する開かれた姿勢で知られる、温かく魅力的な地域です。
利府町には、2002年FIFAワールドカップ日韓大会の会場となった宮城スタジアムがあり、日本のスポーツや公共生活においても広く知られています。この取り組みへの参加は、地域と世界をつなぐ意義ある交流への強い思いを示しています。
連携校
スウェドル高等学校(SWESCO)
スウェドル高等学校は、通称SWESCOとして知られる、ガーナで高く評価されている中等教育機関の一つです。ガーナ中央州のスウェドルに位置し、学業面での規律、生徒の育成、文化的誇りにおいて長年の評価を築いてきました。
同校の交流への参加は、ガーナ・日本連携における教育的側面を示すものであり、若者に国際的な経験と文化学習の貴重な機会を提供します。
2025年2月14日
利府町・AFAM 出発式
万博国際交流プログラムの一環として、利府町およびAFAMの代表団は、文化交流ミッションのためガーナへ出発しました。出発式は、日本とガーナの関係をさらに深めるための友好、連携、そして共通の決意を確認する大切な機会となりました。
訪問写真
ガーナ 2025



















動画
利府町・SWESCO文化交流
参加・協力の方法
AFAMの交流事業やコミュニティ活動を支援したい地域の方、教育関係者、機関、スポンサー、学生の皆さまへ。アフリカと日本の文化対話とパートナーシップを広げるため、ぜひ私たちの活動にご参加ください。