AFAMについて

AFAMの紹介

宮城アフリカ協会(AFAM)の活動について紹介します。 私たち宮城アフリカ協会(AFAM)は、宮城県と東北各地の大学や企業に在籍するアフリカ出身者で作る親睦団体です。主に東北大学や秋田、山形、福島の各大学院で学ぶ研究生がメンバーとなっています。 現在東北地方の大学には多くのアフリカ人留学生がいます。AFAMは、この地方のすべてのアフリカ人をつなぐ連合体です。 AFAMは市民活動に参加し、地方自治体や団体と協力して、アフリカの価値観や文化に対する日本のコミュニティの理解を深め、東北地方における再生活動を支援します。 これまで、私たちは日本とアフリカ大陸の絆を深めるため、地域社会への貢献を活動目的の一つとして取り組んでまいりました。2016年度では、宮城県内の特別養護老人施設を定期的に訪れて、アフリカの文化を知らせ、ダンスを披露して入所者と交流を深めたり、国際理解のため県内の中高学校の交流プログラムの参加などを実施しました。2017年の3月7日~9日には、原発事故から復興をめざす福島の農業、漁業の現状を学ぶため、スタディツアーを実施しました。 2017年5月20日には、さらに角田、丸森地域で田植えをはじめとする農業の実習体験を企画を実施しました。また、9月17日に仙台市、仙台国際センターにて第1回 東北「日本―アフリカ パブリックセミナー&文化フェスティバル」をAFAM主催で実施しました。400名を超える来場者があり盛会のうちに終了いたしました。地域社会のみなさまが、講演と文化パフォーマンスを通じて、アフリカ諸国を少しでも身近に感じることができた。 こうした活動を通じ、日本の地域社会をより知ることによって、いずれメンバーが帰国した際にアフリカの各国と日本のつながりが一層深まることを期待しています。

ロゴについて

AFAMロゴのコンセプト: アフリカ人の中には、その距離の遠さから日本をまるで他の惑星であるかのように感じている者がいます。 それは、同様に日本人にも言えることです。日本のアフリカ人、特に宮城県では、アフリカの文化を様々な活動を通して紹介することによって両者の距離を縮め、我々は同じ世界にいる、という思いに変えたいと思っています。それが、このロゴの意味です。ロゴの中では、日本とアフリカは近くにあり、もう遠くはありません。 フラッグのそれぞれの色は、次のことを表しています。赤は、アフリカと日本をひとつの地球上で結びつける「愛」を表し、黒は「アフリカ文化」を、白は「日本文化」を表しています。ロゴでは、日本が黒を、アフリカは白を取り、両者の交流を意味します。したがって、ロゴの意味は「愛、交換、団結」です。 

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